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星4までに何体いるか

同じパルを素材にして、手元の1匹の星を上げるのが濃縮だ。ステータスが上がり、星を埋め切ると作業適性も伸びる。パートナースキルの効果も、星に応じて強くなるものがある。ヤクモマルの捕獲時確率がそうだ。

正式版で、必要な頭数は以前より減っている。今の段取りはこうだ。

  • 星1:4体
  • 星2:さらに8体
  • 星3:さらに12体
  • 星4:さらに24体

合計48体。星0の本体を入れると49枠だが、数えるのは素材の方だ。早期アクセスのころは星4まで116体と言われていたので、古い記事の頭数のまま素材を集めない方がいい。

シャーキッド

濃縮で覚えておくことが1つある。素材にしたパルのパッシブは、本体に引き継がれない。職人気質の付いた個体を素材に放り込むと、そのパッシブは消える。残す個体を先に決めて、それ以外を素材にする。パッシブを重ねる作業は配合の側で、濃縮とは別だ。手順は配合の始め方にある。

誰から星を埋めるかは、毎日使うかで決まる。プレイヤーの攻撃に乗せるなら、シャーキッドをパーティに複数入れて星を上げる人が多い。手持ちにいるだけでプレイヤー側の攻撃に効くので、戦闘中に出さなくても枠を埋める意味がある。拠点なら、炉のアグニドラか、製作のアヌビス。牧場なら、毎日不足しているビーナイト。図鑑順に星4を目指すと、48体が何種類も並んで、どれも星2で止まる。

序盤のツッパニャンやモコロンに星4を入れる必要は薄い。乗り換える時期が早く、48体の捕獲時間がもったいない。星を入れるなら、サドルを作ったあともパーティに残す個体か、拠点から外さない個体に限る。

濃縮しても、配合で生まれる子の種族は変わらない。星4の親から星付きの卵が出るわけでもない。子に渡せるのはパッシブの抽選の方で、星は親のステータスにだけ残る。厳選が終わった個体を、最後にまとめて星4まで上げる。途中の星1や星2を、パッシブが外れたからといって素材にしない。先に残す1匹を決める。

すでに星が付いた個体を素材にすると、その星の分だけ頭数に換算される。星1を素材に入れれば、素体を何匹も食うより短い。被りを捨てる前に、濃縮画面で何体分になるか見てから決めた方がいい。

最後の24体だけ、ドッグコインで引ける濃縮用のアイテムに置き換えている人もいる。コインに余裕が無いうちは、星3まで捕獲と配合で進めて、星4だけアイテムにする、くらいの分け方で十分だ。

頭数が変わったのは正式版の調整だ。告知は Steam の Palworld 1.0 からパッチノートへ辿れる。ゲーム内の濃縮画面に、次の星まであと何体と出るので、記事の数字と表示が違っていたら表示を優先する。