ベリーの次は、小麦とサラダ用の葉
拠点を作った日に植えるのは赤いベリーでいい。餌になるし、ケーキの材料にもなる。問題は、その農園のままパルが10匹を超えたときだ。ベリーだけではSANが持たず、小麦も無いのでケーキの小麦粉が焼けない。
農園は3つの作業が同時に要る。種まき、水やり、収穫だ。1つでも欠けると、土が荒れたままか、実が付いたまま腐る。種まきと収穫は同じパルが兼ねることが多い。リリクインは種まき7、採集6なので、この2つを1匹で見られる。水やりは持っていない。水はレヴィドラか、体の小さい水やりパルに任せる。兼ねさせようとしてリリクインを炉の前に立たせても、畑は乾いたままだ。

植える順は、ベリー、小麦、トマトとレタス、で困らない。小麦は製粉機を通して小麦粉になる。小麦粉が無いと配合ケーキが始まらない。トマトとレタスは調理鍋でサラダになる。サラダはベリーよりSANが戻り、拠点パルが座り込む頻度が落ちる。食事の話は腹とSANに、ケーキ側は材料が切れる順に分けてある。
農園の数は、パルの数より先に増やす。畑が1枚でパルが5匹いると、種まき係が仕事を探して拠点中を歩き、水やりが空振りする。ベリー用、小麦用、サラダ用で畑を分けて、種を植える段階でばらけさせておく。同じ畑に後から別の種を混ぜると、収穫の箱が読みにくくなる。
フワフラワのパートナースキルは、近くの作物の成長を速くする。種まきの数字だけでは埋まらない役割なので、リリクインの横に1匹置いている拠点は多い。成長が速くなった分、収穫と運搬が追いつかないことがある。採集のパルを足すか、畑を1枚休ませる。
水やり係が夜に寝ると、種と収穫が揃っていても成長がそこで止まる。不眠を水やり側に付けるか、夜も動く個体を水係にする。種まきだけ不眠で、水が朝まで空、だとサラダ用の葉が翌日に持ち越される。ケーキ用の小麦も同じで、粉が足りない朝の原因が製粉機ではなく、夜の水だったことがある。
種の在庫が切れると、適性のあるパルがいても農園は空の土に戻る。探索で種を見つけたら、植える前に数個を箱へ残す。全部植えて、襲撃で畑が踏まれると、次の種まで遠出になる。箱に戻した種は、植える畑の横のチェストに入れておく。拠点の反対側の倉庫だと、種まき係が取りにいかないことがある。
農園パルも配合で作業パッシブを載せられる。リリクインの親を探すときは配合検索で子を指定する。パルの追加で種まき上位は入れ替わるので、数字は図鑑を見る。育て方の公式の入り口は、引き続き Steam の How to Raise Pals にある。