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製作台の前には、アヌビスを立たせる

インゴットも木材もあるのに、作業台のゲージだけが遅い。見ると、手作業2のパルが1匹、時々席を外している。この状態にパルを3匹足しても、2のまま3匹なので、6の1匹に負けやすい。

アヌビスの手作業は6ある。武器、防具、サドル、建造の設置補助まで、手作業で進むものはほぼこれを置いた方が速い。採掘も6あるので、拠点の採石が空いた時間に鉱石ノードへ連れていける。運搬は4。便利だが、床に素材が落ちていると製作を中断して拾いにいく。製作だけさせたい時間は、落ちているアイテムを先に箱へ入れる。

アヌビス

入手は捕獲でも配合でもいい。配合ならアヌビスの配合に親のペアがまとまっている。手持ちの2匹から届くかは配合経路で見る。1回で出なくても、間にもう1世代挟めば平均は寄せられる。出た個体のうち、職人気質かまじめが付いているものだけを次の親に残す。作業パッシブの優先順は作業パルの4枠に書いた。脳筋が付いたアヌビスは攻撃向きで、手作業の速度は落ちる。製作係には残さない。

同じ手作業6のセクメトもいる。条件が合うと、作業速度にボーナスが乗るパートナースキルを持っている。アヌビスと並べて置くと、製作台が2列になる。運搬の数字はアヌビスの方が高いので、床が散らかっている拠点では、セクメトの方が製作台に残りやすいこともある。

アヌビスを手持ちから出していると、建物の設置も進みが変わる。壁や屋根をまとめて置く日は、製作台に残している個体とは別に、パーティのアヌビスを出してから建築モードに入る。拠点の常駐と、建築用の1匹を分けると、戻ってきたときに製作台が空になっていない。

夜に寝ると、長い製作の途中でゲージが止まる。不眠を4枠目に入れるか、夜勤用にもう1匹残す。星を最大まで上げると作業適性がさらに伸びるので、毎日サドルや弾を作る拠点なら、濃縮の48体はアヌビスに使って元が取れる。頭数の内訳は星4までの数にある。

手作業の高いパルは他にも増えている。セレムーンは手作業7で、夜も動く。届くまでの間はアヌビスで回す。配合で早めに揃えられて、採掘と兼任できるのが、アヌビスを先に作る理由だ。サドルの素材が金属インゴット待ちで止まっているときも、見るのは炉ではなく製作台の前に誰が立っているかだ。今の数字は、拠点に置く前に図鑑で見る。ゲームの全体像は Steam のストアページ からも追える。製作が止まった日に最初に見るのは、インゴットの在庫ではなく、製作台の前にいるパルの手作業の数字の方だ。