ブログ

伝説パルは、別の種類からは生まれない

配合検索でジェッドランを子に指定すると、親がジェッドラン同士しか出てこない。故障ではなく、伝説はそういう扱いになっている。別のパルの配合力を平均しても、ジェッドランやグレイシャルには着地しない。

このグループに入るのは、少なくともジェッドラン、グレイシャル、セイントール、ベイントールだ。強いから配合で作れる、ではない。フィールドの決まった場所にいて、レベルも高い。捕獲の手順は普通のパルと同じで、HPを削って、状態異常を付けて、背面から上位のスフィアを投げる。詳細は捕獲率に書いた。像を奉納する前に挑むと、球だけが消えていく。

ジェッドラン

捕る場所は種類ごとに偏っている。雪の深い方にグレイシャル、暑い高台にジェッドラン、保護区のような閉じた領域にセイントールとベイントール、といった具合で、街道の普通の群れには混ざらない。レベル表示がこちらの装備と大きく離れているなら、その日は位置だけ覚えて帰る。球を使い切って倒してしまうと、次に同じ個体が出るまで待ちになる。

1匹捕れたあとは、同種同士を繁殖農場に入れられる。このときに初めて、職人気質や神速のようなパッシブを子へ寄せられる。異種の親をいくら並べても、卵からジェッドランは出ない。同種配合のケーキの消費は普通の配合と同じなので、材料の在庫が無いと伝説の厳選も途中で止まる。

捕る瞬間にパッシブを載せたいなら、ヤクモマルを出しておく。伝説や希少そのものは渡らないが、作業速度や移動速度の枠は対象になることがある。星を上げたヤクモマルの方が確率は高い。やり方はヤクモマルの捕獲にまとめてある。

混同しやすいのが、強いだけで伝説ではないパルだ。アヌビスは配合検索に親のペアがたくさん出る。ジェッドランのように、並ぶ親が自分同士だけのものは、別種からは作れない側だ。検索は更新で組み合わせが増える。載っていない組み合わせを「絶対に生まれない」と決めつけず、伝説としてフィールドに1匹だけいるものだけを、捕獲枠として扱う。

アルファの見た目で出現する伝説もいる。大きい個体は古代文明の部品を落としやすいので、サドル用の素材集めと捕獲を同じ周回でやっていい。アルファを親にできるかどうかはアルファパルの方に書いた。

伝説の出現位置はアップデートで増減する。最新の追加は Pocketpair の ニュース一覧 で告知される。記事のボス名だけでマップを埋め尽くさず、ゲーム内の痕跡か、公式のパッチで場所が動いていないかを見てから遠出する方が、スタミナを無駄にしない。